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BILLY'S Meet Tokyo Creator

インタビュー写真
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本日は田中さんに、「New Balance M 990PL2」をお持ちしたんですが、スニーカーで言えば「New Balance」なんかは長い歴史があるじゃないですか。ボストンには、昔からMADE IN USAシリーズを制作する工場が未だにありますし。

やっぱりMADE IN USAはいいですよね。アメリカの古着に憧れた自分としては、めちゃくちゃ上がります。
「LEVI’S®」も全然アメリカで作らなくなった時期が長くなって、最近ようやくアメリカで再び作られるようになって嬉しく感じているんですけど、僕は願わくば本国オリジナルのものを所有したい方なので、それが高くても、手に入りづらくても、MADE IN USAと書かれたスニーカーを履きたいとかありますよね。

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アッパー部分には、PPリップストップの素材を使っているんですよ。

リップストップですね。この生地がすごく大好きですよ。
アメリカの軍服にジャングルファアティーグっていうベトナム戦争時のジャケットがあって、最初はコットンだったのがリップストップに変わっていくんですけど、この模様と雰囲気は凄く好きですね。
だからこれ凄い組み合わせですよ……ピッグスウェードと、リアルレザーと、リップストップの組み合わせ。この青がいいですよね。
最近の「New Balance」の中でも特に好きかも。

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- 買い物することは、クリエイティヴに繋がる。 -

最後にまたラジオのことをお聞きできたらと思うんですけど、番組内でプレイされる曲に関してもこだわりがありますよね。

30分と限られているので、その中で音楽に関してとやかく言うことはないし、曲名紹介すらしていないんですけど、だからこそかなり拘って曲を選んでいます。
僕はこの番組の中で音楽に関しては、服を着た全身のコーディネイトの中でもスニーカーの部分だと思っているんです。足元が大切というか。
履いているスニーカー次第で、その日のコーディネートも決まってくるわけですから。
Spotifyのプレイリストも選曲しているんですけど、土曜日の夜に聴くのに相応しい、新旧ジャンル問わずセレクトしています。足元のスニーカーは「BILLY’S」さんにお任せしているので、音楽の方はビシっと僕の方で。僕が古着からいろいろ広がっていったように、音楽からもいろいろ広がっていったらいいなと思っています。

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最後にリスナーの方へメッセージをください。

初めてアルバイトの給料をもらったのが15歳〜16歳で、それで好きなものを買ったときの喜びを覚えているんですが、未だにDJをやるときに「このギャラで、あれ買おう!」とか思いながらやっているんです(笑)。
買い物ってクリエイティヴだし、ものを所有することは欲深いんじゃなく、クリエイティビティに繋がることだと思うんですね。自分は物が欲しくなくなった瞬間に、ものを作れなくなるんじゃないかなと思っていて、だから買い物って凄くクリエィティブだと思う。
買ったものからどんどん世界が広がっていくと思うし、自分は55歳になってもまだまだ買い足りない。欲しいから、それをクリエイティヴという言葉に置き換えているだけなのかもしれませんが、みなさんも買い物をすることは、クリエイティヴなことだと思って「BILLY’S」さんへ通っていただきたいと思います!
買い物クリエイティブです(笑)。

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